スクールセクハラ教師から生徒(子供)を守る!

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スクールセクハラって言葉皆さん知っていますか?

 

今、スクールセクハラが問題になっています。

 

教師強い立場を利用して弱い生徒へわいせつ行為が頻発してるというんです。

 

このスクールセクハラの実態を暴いて行きます。

教師への信頼はいつから無くなったのか・・・

 

まずスクールセクハラとは

スクールセクハラとは、簡単にいうと教師に
よる生徒へのわいせつ・セクハラ行為のことです。

 

例)

56歳の中学教師が顧問をしていた部活の女子生徒に試合が負けたということで「裸になるぐらいの覚悟で頑張れ」「服を脱げ」と繰り返し強要した。

中学の男性教師が顧問していた部活動で儀式として顧問から服を脱がされたり、指をなめさせられたりした。

36歳の男性高校教師が男子生徒に学校内でアダルト動画を見せた。

 

スクールセクハラが起きる教師の立場

こんなことが起きているなんて正直思って
いませんでした。

 

ではなぜスクールセクハラということが
起きるんでしょうか。

 

それは教師と生徒の圧倒的な力の差が引き起こしていることがあります。

 

昔と比べて教師のいう事は絶対、体罰当たり前という力の差は大分なくなりましたが、まだまだ教師側の方が力は断然強のが現状です。

 

 

その力差というのは

・内申書
・部活動のレギュラー決定

など

 

 

生徒より教師の立場が必然的に上になっている。

 

これは通常の教育であれば問題ないとおもいますが、一部勘違いしている教師が、
教師の立場を利用してスクールセクハラという行為に及んでしまっているのが現状です。

 

子供の立場を利用した卑劣な行為だと思います。

 

 

そして学校や教育委員会の隠ぺい体質も拍車をかけていることもあります。

取手市いじめ事件の教育委員会の対応を見てもらえれば分かると思います。
取手市教育委員会のいじめ対応←

 

 

ある中学校では生徒が顧問の教師からわいせつ行為を受けたと別の女性教師に相談。

 

女性教師は校長に対応を求めたが、顧問は処分されず女性教師が生徒の訴えを対応したということで校長に注意され冷遇されるようになったとのこと。

 

その教師は学校に不信感を頂き退職したそうです。

 

 

これはほんの一部ですがこれだけ学校の隠ぺい体質や後手の対応で事件になったり問題になっているのにもかかわらず変わらない学校があります。

 

 

スクールセクハラを受けている生徒が親に言えない理由

スクールセクハラを受けているのにも関わらず言えないという生徒が殆どだと言います。

その理由として上記で述べた教師と生徒の圧倒的力の差があります。

 

生徒が不安に思っていることを教師は握っているということですね。

 

内申書もそうですし、部活動のレギュラーもそうですよね。

 

3年間必死取り組んでいる部活動でレギュラーになりたいというのは誰もが思う事。

 

それを利用してスクールセクハラを教師が行うんです

 

教師の勘違い

生徒から恋愛対象として見られているという
教師の勘違いもあります。

 

少し話しかけられた何かをもらった、目があったという理由で「生徒が私(教師)ことが好きなんだと。」と勘違いすることも・・・

 

こんなのドラマやマンガ見過ぎの被害妄想でしかありません。

 

 

スクールセクハラを過去に受けても言えない

これが現実なんです。

泣き寝入りするしかない。

 

 

スクールセクハラから生徒(子供)を守る

文部科学省によると2015年スクールセクハラで懲戒や訓告を受けた処分者数は計224人で、集計を取って以来最多とのこと。

 

でもこれってあてにならない数字だと思います。

 

弁護士や裁判沙汰になり学校や教育委員会が隠し切れなくなった数字だと思います。

 

このスクールセクハラの問題は昔からありそれがインターネットやSNSで表面化するなったから増えただけだからです。

 

まだまだこのスクールセクハラに悩む生徒は大多数いると思われます。

 

今の教師・学校・教育委員会は正直あてになりません。

 

中には生徒に寄り添い親身になって解決してくれる教師や学校もあるかもしれません。

 

ですがこういう問題はご両親や身内が子供のSOSを見抜いて助けるしかないんです。

 

自分の子供は大丈夫だろうと思わないで下さいね。

 

そう思ってて最愛のわが子を無くした方は大勢います。少しでも疑わしいことがあれば相談して下さい。

 

 

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