茨城県取手市立藤代南中3年いじめ自殺事件の続報!ずさんな対応発覚

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2015年11月に起きたい茨城県取手市立藤代南中学校で起きた中3いじめ自殺事件。

 

 

教師・学校・教育委員会のずさんな対応が浮き彫りになったこの事件ですが、最近ではメディアでの報道も減っています。

 

 

ですがこの茨城県取手市立藤代南中学校3年いじめ事件に教師・学校・教育委員会のあらたなずさんな対応が明らかになりました。

 

 

新たに分かった考えられない対応とか?

 

茨城県取手市立藤代南中学校いじめ新たなずさんな対応

 

2015年11月いじめによって15歳という若さでこの世にたった中島菜保子さん。

 

同級生による壮絶ないじめによって自ら命を絶ちましたがその後の教師・学校・教育委員会の対応がずさんだったことはメディアによって取り上げられました。

*教育委員会の考えられない対応とは?

 

 

ここで新たに考えられない対応が判明しました。

 

それは最愛の娘が自ら命をたった数日後の出来事。

 

 

まだ自分の娘の死を受け入れることが出来ない両親の前に当時茨城県取手市立藤代南中学校教頭だった男性が訪問。

 

 

受験を控えた3年生ということを考えると、不慮の事故で亡くなったという形で話をさせてほしい。いろいろな意味での教育的配慮だ」

 

と中島菜保子さんの死を事故という形で公表したいという内容だった。

そのまま、中島菜保子さん死の真相は伝えることはしなかった。

 

 

この事件がメディアによって表に出てきたとき、取手市の教育委員会は記者の「なぜ、すぐに公表しなかったのか」という質問に「遺族の意向もあった」と答えました。

 

 

しかしこれを中島菜保子さんの両親は否定。

 

 

改めて教師・学校・教育委員会の隠ぺい体質が分かりましたよね。

身内を守るというより自分を守ることによる後手後手。

 

 

こんな体質の日本教育

 

 

本当に愛するわが子を預けられるのか心配です。

 

 

茨城県取手市立藤代南中学校いじめ事件の進捗

2017年9月27日現在藤代南中学校いじめ事件について

茨城県は新たな調査委員会を設置するための条例案を10月3日開会の県議会第3回定例会に提出することを決定。

 

 

中島菜保子さん死後、両親が取手市に調査委員会を設置するよう求め設置されたが知っているようにずさんな調査がおこなわれ「いじめはなかった」として報告していた。

 

 

しかし両親が文部科学省に取手市の第三者委員会による調査の中止を要請。

*両親が文科省に提出してからの詳しい流れはこちら。本当にあきれ返る内容です。

 

 

文科省の指導で半日で「いじめがあった」と訂正。

その後取手市の第三者委員会は解散し両親は2017年7月県に調査委員会を設置する様求めていた。

 

 

その審議が2017年10月に行われることが決定。

 

 

手続きがあるとしても時間がかかりすぎですよね。

 

調査委員会を設置する話し合いが決定するまで
3カ月かかっています。

 

 

文科省からの指導で報告を変えたように調査委員会も迅速に設置してほしいですね。

 

 

この取手市立藤代南中学校3年生いじめ自殺事件について続報が入り次第更新していきます。

 

関連記事

・取手いじめ事件の実態と教育委員会のメンバーとは?

・藤代南中学校でいじめ。加害者は?

・藤代南中学校でいじめ事件とは

・取手市教育委員会のずさんな対応

 

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