盗撮で逮捕された中学教師の上司、校長・教頭が有りえない事を・・・

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

 

また考えられない学校の隠蔽体質があらわになりました。

 

発端は埼玉県2016年5月までの1年間に埼玉県入間市立中学の教師が自分が担任する教室に隠しカメラを仕掛けて盗撮するという事件が発生しました。

 

これだけでも考えられない事件としてこのブログでも取り上げました。

 

今回は盗撮した中学教師が在籍した埼玉県入間市の中学校校長・教頭の考えがたい隠蔽が行われました。

 

盗撮した中学教師の上司、校長・教頭も・・・

 

 

教え子の盗撮が発覚した中学教師の盗撮が発覚したのが2016年5月。

 

 

中学教師の盗撮が発覚した後、在籍していた当時在籍していた中学校の校長が中学教師に対して盗撮した動画を削除させるなど証拠隠滅を指示したという考えられないことが起こっていました。

 

 

ここでもありえない盗撮という事件が起きてそれを隠蔽する学校。

 

 

教頭も盗撮と言う事実を警察に届けようとはしませんでした。

 

 

 

校長・教頭が盗撮を隠蔽した理由

では盗撮をした中学教師の事件を報告しなかったのか・・・

 

 

それは

「部活動の実績もあり、学校になくてはならない存在だったので報告しなかった」

という事。

 

 

この理由も正直当てになりませんよね。

 

学校が犯罪を隠蔽するという事がまかりとおっているのかと思ってしまいます。

 

 

仮に学校に無くてはならない存在だとしても犯罪を隠蔽していい理由にはなりません。

埼玉県はこの校長と教頭に停職6か月の懲戒処分にしました。

 

校長は依願退職したそうです。

 

こんな校長・教頭にも税金である退職金が払われると思うとなんか正直怒りがわきますよね。

 

*中学教師の盗撮事件の詳細はこちら

 

 

 

盗撮中学教師の上司、校長・教頭~まとめ~

 

自分の教え子を盗撮していた前代未聞の中学教師、
その上司である校長・教頭は盗撮していた動画を消去させたことが判明。

 

そして教頭は盗撮という犯罪を警察に届ける事をしなかったことが判明。

 

校長・教頭ともに停職6か月。

校長は依願退職。

 

こんな教師・学校にわが子を預けるというのは不安しかありませんよね。

 

日本の学校教育が教師・生徒・学校・教育委員会が崩壊に近づいているのでは心配になります。

 

関連記事

・いじめをしていた加害者が実は担任・副担任だった事件

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。