青森県東北町中1いじめ自殺事件に真実が発覚!隠蔽が止まらない

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2016年青森県東北町で町立中学校に通う中学1年生の男子生徒がいじめを苦に自殺しました。

 

 

ご存じの方も多いと思います。

 

 

その青森中1いじめ自殺事件に2017年11月30日あらたな事実が判明しました。

この新たな事実は教師、学校、教育委員会の隠蔽体質を浮き彫りになるものだと思い知ることになりました。

 

 

 

青森県東北町で起きた中学1年生いじめ自殺事件

 

この事件は2016年8月19日に起きました。

 

当時、東北町立中学校に通っていた中学1年生の男子生徒がいじめを苦に自宅の小屋で自殺しました。

 

 

遺書にもいじめられていたという旨が書かれていた。

 

 

しかし、8月26日に行った学校の記者会見では学校、教育委員会のお決まりの

 

「対応に問題はなかった」

 

本当にお決まりの言葉ですよね。

 

学校の指導は問題なかった、いじめはなかった。

 

そしていじめの報告書に対しても両親・被害者と学校の意見が食い違う事ばかり。

 

ここも今までのいじめ事件の学校の対応と変わりありません。

 

 

 

青森中1いじめ自殺事件の校長は月命日にとんでも発言

 

被害者が通っていた学校の校長と担任が中1の男子生徒の仏壇に焼香を上げに来た時に、被害者の母が「息子はパソコンが大好きだった」と話すと校長が「私もパソコンで馬券を買ってます」とんでもない発言をしたそうです。

 

 

いじめを苦に自殺した被害者の仏壇と被害者の両親の前でパソコンで馬券を買っているという発言は誰が考えてもおかしいですよね。

 

 

別にパソコンで馬券を買うことが悪いと言っている訳では全くありません。

 

 

なぜ、いじめを苦に自殺した生徒の校長が仏壇の前で馬券の話をするのかが問題なんですよね。

 

反省や真剣にいじめ調査をしているとは考えがたい発言ですよね。

 

 

 

青森中1いじめ自殺事件の新たな事実が判明

 

 

被害生徒が自殺する3カ月前に全校生徒を対象としたいじめアンケートを実施。

 

そのアンケートに被害生徒はいじめを受けているということをアンケートに記載。

アンケートにいじめられていると書いている姿を両親も目撃していたとのこと。

 

 

しかし、第三者委員会の調査ではすでにそのアンケートは破棄されていたという事実が発覚されました。

 

 

文部科学省では今年3月にガイドラインを定め、いじめに関する文書の保存期間を「少なくとも5年」と定めていたが、アンケート実施はガイドラインを定める前だったが1年も保管しないで破棄とは到底考えられないですよね。

 

いじめが有り学校に不利な事が書いてあった為、破棄した以外には考えにく。

 

 

学校は「いじめを訴えた生徒はいなかった」「破棄した時期も分からない」と説明しているが、被害生徒はいじめを受けていると明記していることが学校の「いじめを訴えた生徒はいなかった」というのは隠蔽の何ものでもありません。

 

 

 

青森県東北町中1いじめ自殺事件~まとめ~

 

今回も学校の隠蔽体質が明らかになったこのいじめ事件。

 

 

上記でも話した通り最初の記者会見では「対応に問題はなかった」と話した結末がこれです。

 

 

いじめ事件が発生する度に起きる教師・学校・教育委員会の隠蔽体質。

全員ではありませんがまだまだ教師・学校・教育委員会は信じられないのが実態です。

 

 

我が子を守るはずの教師・学校・教育委員会がいじめを見て見ぬふり、それどころか事実をなすり合い、責任転換。

 

 

あなたのお子さんは大丈夫ですか?

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