いじめの定義を簡単に説明。いじめ定義の見直しも

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2017年文部科学省が決めるいじめの定義が見直しになりました。

そもそもいじめの定義って何かわかりますか?
というか定義ってどういう意味なのか。

 

今回はいじめの定義を簡単に説明します。

 

2017年文部科学省が見直したいじめの定義

そもそも定義という意味があやふやだという方に定義というのはこういうことです。

 

 

簡単にいうと

 

「その言葉の意味をはっきりさせる、というような意味です。」

 

上記のことを当てはめるといじめの定義というのは、

 

 

いじめはどこまでがいじめになるのか

 

ということになります。

 

 

そのいじめの定義が2017年文部科学省によって見直されました。

見直されたいじめの定義を含めて見て行きましょう。

 

いじめの定義

本調査において個々の行為が「いじめ」に当たるか否かの判断は、表面的・形式的に行うことなく、いじめられた児童生徒の立場に立って行うものとする。

「当該児童生徒が、一定の人間関係のある者から、心理的、物理的な攻撃を受けたことにより、精神的な苦痛を感じているもの。」 なお、起こった場所は学校の内外を問わない。
引用:いじめの定義:文部科学省

文にするとなんか堅苦しくなって余計わからなくなりますよね。

ということで噛み砕いて説明して行きます。

 

 

いじめの定義簡単にいうと

ではいじめの定義を簡単にいうと・・・

いじめと判断するのは被害者が嫌だなと思ったらいじめになるということです。

 

 

そう加害者がいじめてるつもりなくても、いじめの被害者が苦痛を感じたらいじめになります。

 

相手が嫌だと感じて苦痛と感じたらそれがいじめ。

 

そのいじめの定義が2017年見直しになりました。

 

 

いじめの定義はどこが見直された?

 

今回文部科学省によっていじめの定義が見直されました。

見直された定義

①いじめが止まっている状態が継続(3か月が目安)

②被害者が心身の苦痛を感じていないこと。

上記の2つが見直されました。

 

このいじめ定義が見直された原因の1つで2016年に起きた事件です。

 

青森県の公立中学校に通う中学2年生がいじめを苦に自殺しました。

 

女子生徒は2カ月前に意を決していじめを受けていると教師に打ち明けます。

 

これも相当勇気がいる行動だと思うんです。
やっと行動に移せたにもかかわらずいじめは加速して行きます。

 

それはなぜか。

教師がいじめの加害者にいじめを止めるように注意したんです。

 

それで教師や学校は「いじめが解決した」といじめ問題を強制的に終わらせたんです。

 

普通に考えればいじめは加速してきますよね。

 

案の定、告げ口したとしていじめは加速し、最悪な結果になってしまいました。

これが今の教育現場いや昔からの体質なんです。

 

めんどくさいことには出来れば関わりたくないというのが見え見えなんですよね。

 

上記の事が今我が子に起きているとしたら・・・
考えただけで怖いですよね。

 

少しでも子供のいじめについて悩みがある時は無料相談をしているので、是非相談して下さい。

学校や教師に相談は今現状止めて下さい。

 

学校や教師は隠蔽体質があり身内の事しか考えていないことが非常に多いです。

 

過去のいじめ事件でも教師がいじめに参加していたという事実もありました。

 

子供のいじめについて悩んでいる時は1度無料相談を。

 

>>>無料相談の詳しい方法はこちら

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