いじめから子供を助ける方法!

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今も昔もいじめによる痛ましいニュースが後を絶ちません。

最近のいじめはネット・スマホの普及によりより巧妙になっています。

 

子供がいじめの被害に遭っていないと言い切れますか。

子供がいじめの被害に遭っていたら助ける方法を知っていますか。

 

今回は子供がいじめ被害から助ける方法を考えていこうと思います。

子供を注意深く観察

子供は非常にやさしい気持ちを持っています。

ですのでいじめられているという事を親に言わないことが殆どなんです。

 

それはなぜか。

 

心配をかけたくないから。

 

ただそれだけなんです。

過去のいじめによる事件において被害が両親にいじめの事実を伝えず逆に親の前では明るく振舞っていたという事実が多いんです。

 

子供は親に迷惑をかけたくないという気持ちしかないんです。

 

ですので親は子供のSOSサインをすぐに気が付いてあげる必要があるんです。

 

いじめのサイン発見シート

2017年より文部科学省が各市町村に配ったいじめのサイン発見シートになります。

一部抜粋

・携帯電話やメールの着信音におびえる

・学校の持ち物がなくなったり壊れたりしている

・表情が暗く、家族との会話が減った

・理由をいわないアザや傷がある

いじめのサイン発見シートのダウンロードはこちらhttp://ymt.hs.plala.or.jp/yachi.kawakami-e/ijimesign.pdf

 

まずはいじめのサイン発見シートをもとに子供を注意深く観察しましょう。

そして子供が安心できる居場所を家庭に作ってあげて下さい。

 

心から安心して話せる場所を。

 

いじめのサイン発見シートに当てはめて、もし気になるところがあったとしても決して、問い詰めたり結論を急がせることは止めて下さい。

 

返って心を閉ざしかねません。

 

いじめの存在を担任に確認

ここで本人には直接いじめについては触れず担任にいじめについて確認して下さい。

 

その時担任の行動・対策もしっかり注意してみてください。

 

中にはいじめ対策が不十分な担任や学校があるのも事実です。

そういう部分もしっかり親は見て行かなければなりません。

学校や担任の対応によって最悪なケースになった事件も残念ながら多いんです。

 

記憶に新しい事件で言うと青森県の公立中学校で中学2年生の女子学生がいじめを苦に自殺しました。

 

この女子生徒は自殺する2カ月前に担任へ意を決していじめの相談をします。

 

担任は加害生徒を読んで厳重注意します。

 

これがいじめを加速させる原因になったんです。
担任に告げ口したと思われたんでしょう。

 

担任や学校も加害生徒に注意したということで「いじめは解消した」と認識していたようです。

その後、自ら命を絶ってしまいます。

 

上記の事から学校や担任だけでいじめ問題を対応するというのは不安が残りますよね。

 

ですので親も注視して見る必要があるんです。

 

子供をいじめから助ける方法~探偵~

上記でも書いた通りいじめ問題を学校や担任だけで対応すると言うのに不安があります。

 

正直、今までのいじめの事件を見ていても学校や教育期間の隠ぺい体質は残念ながら今も変わりません。

 

であれば探偵を調査を依頼するというのも手段の1つです。

 

探偵と行くと敷居が高く、値段が高いとイメージする方も非常に多いと思いますが実はそんなことないんです。

 

探偵というよりは見守るという言葉の方が有っていると思います。

聞き込みや四六時中見張っているということもないです。

 

料金も数万円です。

 

何十万ってイメージ有りませんか?

 

やはりいじめ問題についての相談が近年大幅に増えてきているそうです。

 

LINEやネットでのいじめが多くなり大人の見えない所で行われることが非常に多くなってきたいじめ。

 

親も自分の子供がいじめに遭っているのではないかという危機感の現れではないでしょうか。

でも普通に考えて親が子供を守りというのって当たり前ですよね。

子供が親に迷惑をかけたくないというのも分かります。

 

子供はやさしいんです。

 

もしわが子のいじめについて少しでも気になる場合はこちらで24時間無料相談しているので是非相談してみて下さい。

 

その相談するという行動が子供のいじめが解決するんです。

 

>>>探偵の口コミはこちら

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