茨城県取手市立藤代南中学校、中島菜保子さんいじめ事件

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■茨城県取手市立藤代南中学校、中島菜保子さんいじめ事件

これが日本の教育の実態なんです。

 

茨城県取手市の藤代南中学校で中島菜保子さんが苦に自殺をした事件。

この悲惨な事件について取手市の教育委員会が当初「重大実態に該当しない」。

そう、いじめは無かったとしたんです。

考えられないですよね。

 

それが今回いじめがあったとして「重大実態に該当しない」ということを撤回したんです。

これはもう担任、学校、教育委員会などを信用出来ないですよね。

 

いじめから子供守る立場の教育委員会がいじめの実態を隠蔽や消極的な行動。

わが子は同じ被害に合わないということはない。

 

まず今回事件の経緯を紹介します。

 

藤代南中学校、中島菜保子さんいじめ事件

2015年11月茨城県取手市立藤代南中学校3年中島菜保子さが自宅で自殺しました。

 

中島菜保子さんは、加害生徒に学校で「くさや」と呼ばれたり、耳打ちされたりしていた。

 

そして中島菜保子さんの残した日記には

「いじめられたくない。(ひとり)ぼっちはいやだ」

「お願いだから、耳打ちはやめて」

「毎日が怖い」

「死にたい」

などと書かれていました。

 

中島菜保子さんのスカートのポケットにはスカートのポケットからは「くさや」と書かれたメモが見つかった。

 

教育委員会の判断は?

取手市の教育委員会はこのような実態があるのにもかかわらず、当初「いじめは無かった」と回答しました。

 

上記の実態が有っても、学校を仕切る教育委員会はいじめは無かったと判断したんですよ。

 

考えられないですよね。

 

中島菜保子さんが苦しい思いをして日記に書きつづっていた証拠があるのにも関わらず「いじめの実態は無かった」と答える教育委員会。

 

教育委員会のいじめ判断撤回

女子生徒の両親は当たり前ですが納得できないし怒りしか有りません。

 

両親は市教育委員会が設置した自殺の原因を調査する第三者委員会について「中立性や遺族への配慮を欠く」として市教委に解散を求めました。

 

それはそうですよね。

 

中島菜保子さんのいじめの内容を書かれた日記やポケットに入っていたメモなども見れば一般的に見ていじめはあったと判断していい内容です。

 

しかも両親が一部の生徒に聞き込みを行った内容では「臭い」と理由から、くさやと呼ばれはじめたいう証言も入手。

 

ですが茨城県取手市立藤代南中学校では全校生徒にアンケートを実施した内容では「いじめは確認できなかった」と判断。

 

この差ってなんなんでしょうか。

 

両親も表立って生徒に聞き取り出来ない、人数も限られてくる中でいじめはあったと証言を取っているのに学校のアンケートではいじめは無かったと。

 

担任・学校・教育委員会の隠ぺい体質は数多くのいじめ事件が起きて毎回問題になっているのにもかかわらず無くならない。

 

それはなぜか。

 

学校・教育委員会の隠ぺいが無くならない理由

それはいじめがあると担任の評価、学校の評価、教育委員会の評価が下がる為いじめの事実は認めたくないことが原因の1つとされています。

担任の場合は減給や学校の移動。

学校は世間体。

教育委員会は国からの評価

などが隠ぺい体質を生んでいるんです。

 

学校はわが子からいじめを守らない

今回のいじめによる事件でも分かる通り、
担任、学校、教育委員会はいじめから子供を守ってくれません。

 

中にはいじめに対して親身になって取り組んでいる教師もいます。

 

ですが子供たち親は教師を選ぶことが出来ません。

 

いじめからわが子を守るのは親しかいないんです。

 

いじめを受けていた子供の多くは親にいじめのことを相談することが出来ないでいます。

 

それは言いたくないからとか相談したくないとかでは無く、親に心配をかけたくないという気持ちなんです。

 

こどもはいじめに遭っていたとしても親の前では笑顔で明るくいることでしょう。

 

ですが心では助けを求めていることが殆どです。

 

子供を守ってあげられるのは親だけなんです。

 

自分の子供に限っていじめに遭っている訳は無いと思わないで下さい。

その気のゆるみが命取りです。

 

今や担任、学校、教育委員会はいじめから子供も守ってくれません。

 

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いじめから守れるのは親だけなんです。
いじめ

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