驚愕、取手中3女子自殺、一転いじめ認める

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悲しい出来事が起きたのは2015年11月茨城県取手市立藤代南中学校に通う中学3年生の中島菜保子さんが自宅で自殺しました。

 

自殺の原因は明らかでした。

いじめです。

 

当初、取手市の教育委員会はしっかりと調査したとした上で「いじめは無かった」と結論報告しました。

 

ですが一転、いじめがあった事を認め、いじめは無かったという報告を撤回しました。

 

こんなことが本当にあるのかと驚かされました。

 

今回の取手中3女子自殺の経緯といじめを認めることになった経緯を詳しく書いてきます。

 

藤代南中学校、中島菜保子さんいじめ事件

2015年11月茨城県取手市立藤代南中学校3年中島菜保子さが自宅で自殺しました。

中島菜保子さんは、加害生徒に学校で「くさや」と呼ばれたり、耳打ちされたりしていた。

 

そして中島菜保子さんの残した日記には

「いじめられたくない。(ひとり)ぼっちはいやだ」

「お願いだから、耳打ちはやめて」

「毎日が怖い」

「死にたい」

などと書かれていました。

 

中島菜保子さんのスカートのポケットにはスカートのポケットからは「くさや」と書かれたメモが見つかった。

 

中島菜保子さんは連日のように加害生徒より休み時間にトイレに呼び出されわざと授業に遅刻させる。

 

取手中3女子自殺 いじめ無し一転認めた経緯

当初、取手市教育委員会は全校生徒にアンケートを取ったうえでいじめは無かったと確認。

 

ここで簡易的なアンケートで判断するのも間違っているし学生が進んでいじめは有りましたなどど書くことは考えられないですよね。

 

中学3年生は内申書などの自己評価が気になる時期でもあり信憑性に欠けるアンケートだったことは間違いないです。

 

そこから考えられないんですがて中島菜保子さんのご両親に家庭での教育に問題があったのではないかと聴き取り調査を行ったとのこと。

 

自分の娘が自ら命を絶ったということにもショックな上に、家庭の教育に問題があるのではと言われた耐えられないですよね。

 

ここから被害者である、中島菜保子さんのご両親は行動に出ます。

 

ご両親は文部科学省を訪れ、取手中3女子自殺の第三者委員会による調査の中止を要請します。

 

この行動は中島菜保子さんの名誉を守る為でもあるのではないでしょうか。

 

一転いじめを認めた教育委員会

 

中島菜保子さんのご両親の文部科学省による第三者委員会による調査の中止を要請した。

文部科学省の要請したのが5月29日

 

そこから驚愕な展開を見せるんです。

 

翌、5月30日に取手市教育委員会は「重大事態に該当しないとした議決を撤回」したんです。

いじめは無かったとしていたことをいじめが有ったことを認めたんです。

 

考えられませんよね。

 

中島菜保子さんのご両親が切にいじめの調査をお願いして軽くあしらって適当な調査をしてきた取手市教育委員会が手のひら変えし。

 

「いじめがあったと認められる。」

 

こんな発言をしたんです。

 

文部科学省からの再調査依頼があったからと言っていじめがあったことを認める。

 

これが日本の教育なんだと思い知らされました。

 

そしてまだ驚くことがあります。

 

中島菜保子さんのご両親は取手市教育委員会がいじめを認めるた事をメディアで知ったということです。

 

本来、教育委員会が中島菜保子さんのご両親に直接報告しませんか?

 

そして両親が強く熱望していた第三者委員会の解散はしないという事。

 

正直、中島菜保子さんいじめの為では無く
文部科学省のポーズとしか考えれません。

 

そうじゃないですか。ちゃんと第三者委員会を作って取り組んでますよ。

 

というアピールですよ。

 

本当に日本の教育が信じられなくなります。

 

そして、いじめからわが子を守るのは親しかいないということも改めて分かりました。

 

学校はわが子からいじめを守らない

今回のいじめによる事件でも分かる通り、
担任、学校、教育委員会はいじめから子供を守ってくれません。

 

中にはいじめに対して親身になって取り組んでいる教師もいます。

 

ですが子供たち親は教師を選ぶことが出来ません。

いじめからわが子を守るのは親しかいないんです。

 

いじめを受けていた子供の多くは親にいじめのことを相談することが出来ないでいます。

 

それは言いたくないからとか相談したくないとかでは無く、親に心配をかけたくないという気持ちなんです。

 

こどもはいじめに遭っていたとしても親の前では笑顔で明るくいることでしょう。

 

ですが心では助けを求めていることが殆どです。

子供を守ってあげられるのは親だけなんです。

 

自分の子供に限っていじめに遭っている訳は無いと思わないで下さい。

その気のゆるみが命取りです。

 

今や担任、学校、教育委員会はいじめから子供も守ってくれません。

手遅れになる前にまずこちらで無料相談することおススメします。

 

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いじめから守れるのは親だけなんです。
いじめ

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