取手市教育委員会の第三者委員会、委員は?

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茨城県取手市で起きた藤代南中学校いじめによる自殺事件で当初いじめをずっと否定していた取手市教育委員会は文科省の神の声で手のひらを返し、いじめによる自殺と判断。

 

この恐ろしい取手市教育委員会の第三者委員会の委員は一体1年半の間なにをやって来ていたのか。

 

形だけの謝罪を行って県教育委員会・文部科学省の顔色を見ないと動けないのか。

亡くなられた中島菜保子さんやご両親の気持ちを考えただけで怒りしか出てきません。

 

そんな取手市教育委員会の第三者委員会も委員達を調べて見たいと思います。

 

取手市教育委員会 第三者委員会 委員

これが取手市教育委員会の委員たちです。

この方々がそのまま第三者委員会のメンバーかは変わりませんが今回の事件の主犯であることは間違いありません。

 

中でも教育長の矢作進(やはぎすすむ)が 第三者委員会を取り仕切る人にあたるので失態は大きいですよね。

 

いじめに対する取手市教育委員会対応

2015年11月11日未明
中島菜保子さんがいじめを苦に自殺

 

いじめの内容は誰が見てもひどいものでした。
内容を詳しく書いた記事はこちら。

 

2015年12月
取手市教育委員会は藤代南中学校の全校に簡易的なアンケートを実施。

「いじめは認められない」

という結果に。

 

取手市教育委員会は自殺の原因はいじめによるものでは無く家庭環境によるものでは無いかと信じられないことを両親に伝えある。

 

いじめでは無く家庭問題にすり替えようというしていることが子供の親として人間として許すことが出来ません。

 

取手市教育委員会は最終的に

・いじめと自殺の関係は不明。

・アンケート調査や簡易的な面接でいじめの言葉が出なかったということで、いじめの重大事態ではないと判断。

取手市教育委員会はいじめは無かったと決議した。

 

中島菜保子さんが無くなる前に書いた日記やスカートに入っていた加害生徒が書いたと思われる誹謗中傷のメモ紙など証拠は数多くあるのにも関わらず、いじめを認めない取手市教育委員会。

 

こんな結果ご両親や遺族はもちろん一般の方も納得いかないですよね。

 

ご両親は納得いかず2016年7月取手市教育委員会を設置を強く希望し設置。

がいじめは無かったという全体での調査の為、調査をしない取手市教育委員会による第三者委員会。

 

ご両親は第三者委員会を設置を要望しつつ、独自でいじめの調査。

ご両親の調査は教師、学校の妨害など厳しいものにも関わらずいじめを受けていたという証言を入手。

 

 

 

・菜保子さんがバスケットボールのチームから外され、授業の後、泣いていたという証言

・机の上に落書きされ、暗い顔で消していた姿も目撃。

・加害生徒も藤代南中学校の同じクラス女子3人と判明。

・このような独自資料も取手市教育委員会は無視。

両親は第三者委員会の結果やいじめ調査に対して到底納得が行かないとして、5月29日午前中部科学省を訪れ取手市の第三者委員会による調査の中止を要請。

ここから取手市教育委員会のありえない対応が・・

ご両親が文部科学省に要請を出したのが

5月29日午前中

29日午後
文科省→県教育委員会→取手市教育委員会
で指導・調査

 

5月30日
いじめは無かったことが一転いじめはあったと取手市教育委員会が撤回。

 

5月31日午前
取手市教育委員長に文科省に来るように連絡、出向く。

 

5月31日午後
取手市で取手市教育委員会が遺族への謝罪の前に会見。
会見中記者に「遺族への謝罪の方が先では」と言われ、

 

5月31日20時
中島菜保子さん宅に訪問しご両親に謝罪。

いじめは教師、学校、教育委員会ではダメ。

 

今回のいじめによる事件でも分かる通り、
担任、学校、教育委員会はいじめから子供を守ってくれません。

 

中にはいじめに対して親身になって取り組んでいる教師もいます。

 

ですが子供たち親は教師を選ぶことが出来ません。

 

いじめからわが子を守るのは親しかいないんです。

 

いじめを受けていた子供の多くは親にいじめのことを相談することが出来ないでいます。

 

それは言いたくないからとか相談したくないとかでは無く、親に心配をかけたくないという気持ちなんです。

 

こどもはいじめに遭っていたとしても親の前では笑顔で明るくいることでしょう。

ですが心では助けを求めていることが殆どです。

子供を守ってあげられるのは親だけなんです。

 

自分の子供に限っていじめに遭っている訳は無いと思わないで下さい。

その気のゆるみが命取りです。

 

今や担任、学校、教育委員会はいじめから子供も守ってくれません。

手遅れになる前にまずこちらで無料相談することおススメします。

 

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過去の事案やケースに応じていじめ対応も相談出来ますのでまずは無料相談して下さい。

いじめから守れるのは親だけなんです。

いじめ

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