いじめの証拠を収集する方法は?

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いじめの証拠取集は一体どうやったらいいんでしょうか。
我慢できないいじめの証拠を親がしっかりと収集しないとだめです。

 

いじめがすぐに治まるとか穏便に済ましたいとか考えないで下さい。その考えは我が子の為では無く自分の為です。

全力でいじまから我が子を守って下さい。

その為の証拠取集です。

 

ではどいうものが証拠として認められるのか、親が証拠取集する為にしなくてはいけないことを説明してきます。

 

虐め 証拠収集

いじめの証拠収集と言ってもどんなものが証拠として認められるか分かりませんよね。

ここでは証拠能力がある証拠を紹介して行きます。

 

 

いじめについての日々の記録・日誌

いじめに合っていると気付いた時から日時や誰からどんなことがなどを書いて置いて下さい。

親から見た子供の様子や何気ない仕草・言動なども記録して下さい。

 

また被害に合っているとイメージや話が大きくなることがあるので、ぐっと答えて淡々と事実だけを記録して下さい。

 

いじめの証拠となる物を保管

これは汚されたり壊されたりした物など。

 

もし形として残せないものは日にちなどが分かるように画像に残して下さい。

 

この時の詳細は記録や日誌にも書いて下さい。

 

いじめによる怪我の診断書

ここまで行くと悪意のあるまた学校や本人・相手も分かってくると思います。

 

怪我の大小に関わらず病院に行き診断書を必ず書いてもらいましょう。

*ここまでしなくてもいいやでは絶対ダメです。何かあってからじゃ遅いのでしっかり対応して下さい。

 

いじめの同席者や目撃者

同級生や教師など目撃者からの証言を引き出していくんですが、このいじめ問題、学校側は隠ぺいや認めないことが悲しいことに多くあります。

 

また同級生などに聞いてその情報がいじめている側に話が漏れる場合があり、いじめを加速させてしまう場合がありますので慎重に行わなければいけません。

 

まずは気の知れた同級生の親などに聞いてもらうのも1つの手段だと思います。

 

いじめの動画や音声・画像

やはり証拠となと動画や音声・画像は有効的な証拠になります。しかしながらいじめの現場を動画や音声・画像で撮るのは難しい。

 

この中だとICレコーダーをランドセルやカバンに入れて録音するのが一番可能性があります。

現にこのICレコーダーでの録音で証拠を掴んだ方は数多くいます。

 

ネット上でのいじめ

ここ最近急速普及してきたインターネット。

 

便利さうえに小学校低学年でも防犯のために持たせている親は数多くいます。

ですがいじめのツールとして使われているのも事実です。

以前大きく報道された学校裏サイトやLINEなどの無料アプリなどでもいじめは頻繁に行われています。

 

こうした画面を画像に保存して下さい。

 

いじめは人権問題なので名誉毀損して裁判所からサーバーに
情報開示命令を出してもらうよう依頼する事で、加害者を特定する事もできるようになります。

上記以外でもこれは証拠になるというものはとりあえず残しておくことが一番です。

 

いじめの証拠収集で親のすること

いじめの証拠収集については以上になります。

 

いじめの証拠取集はこれから我が子を守るにあたり絶対に必要なことになります。

とりあえず様子を見てとか

 

子供はあまり気にして無さそうとか

子供から気にしないでいいよと言われたとか

あまり大ごとにしたくないとか

 

それで行動が遅くなったり、行動しなかったり。

一番つらいの子供ということを忘れないでください。

 

子供は親に迷惑や心配をかけたくないという気持ちが非常に強くとても優しいです。

ですがそれが最悪なケースになることがあります。

 

我が子を守れるのは親だけです。

いじめの事で悩みがあるならこちらで無料相談出来ます。

子どもの為にまずは行動!

 

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